墓じまい(改葬)
お墓の解体工事は、 「どこに相談すればいいのか分からない」 「寺院への連絡や書類が不安」 というお声を多くいただきます。
当店では、事前のご説明・寺院との連携・安全な工事まで、 すべての工程を丁寧にサポートいたします。 初めての方でも安心してご相談いただけます。



①.事前のご確認と現地調査
まずは、お墓の場所やまわりの様子をしっかり確認します。 区画の大きさ、通路の広さ、階段の有無などを見て、 安全に作業できる方法を考えます。
また、墓地管理者への工事のご連絡や、 改葬許可証などの必要書類も一緒に確認します。
ポイント: 山梨の寺院墓地は通路が細いことが多く、 機械が入れない場合は手作業が中心になります。 そのため、事前の確認がとても大切です。

②. 閉眼供養(魂抜き)
閉眼供養(へいがんくよう)とは、 お墓や仏壇、位牌などに宿っているとされる故人やご先祖様の魂を抜き、 ただの「石」や「物」の状態に戻すための仏教の儀式です。
一般的には「魂抜き(たましいぬき)」や「お性根抜き(おしょうねぬき)」とも呼ばれ、 墓じまいを進める際に必ず行う大切な工程となります。

③.お墓の解体
工事の際は、まわりのお墓や通路を傷つけないよう、十分に注意しながら丁寧に作業を進めます。 隣接する区画にも気を配り、周囲の方が安心して通れるよう配慮して解体を行います。
取り外した石やコンクリートはトラックで運び出し、 産業廃棄物として適切に処分いたします。 金属の部品などは分別し、決められた方法で処理します。

④. 整地・仕上げ
すべて撤去したあと、土を入れてならし、 お寺様へ返還でき る状態に整えます。 必要に応じて砕石や防草シートを敷くこともあります。

⑤. 工事完了報告
工事が終わりましたら、お客様のご都合に合わせて、現地にて工事内容のお写真を請求書とともにお渡しいたします。又、 ご遠方の方には、郵送にて請求書とお写真をお送りいたします。



